うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

ブルマと麻縄

*ストレートに下品でえっちな内容なので「続きを読む」で隠しました*

 

 

 

人にはシコりやすいイメージがある。

それはいわゆる「性癖」などと呼ばれたりする。「フェチ」とも言うだろうし、「本能」と言う場合もあるだろう。とにかく人にはシコりやすいイメージがあり、それにしたがって人はシコる。

僕の場合、まず緊縛というものでよくシコる。なぜかはわからないが、小5の時にはうっかり踏み抜いた「萌駅」でそのあたりのジャンルを漁っていたし、木之本桜のえっちな緊縛イラストを見ては勃起していた。おそらく本能なのだろう。サドかマゾかまではわからないし、双方とも持ち合わせているかもしれない。

そして、安直だがブルマでもシコる。僕は華の平成生まれであり、「ゆとり」と蔑まれながらすくすくと育ったため、共通一次は知らないし、ブルマも知らない。そもそも中高は男子校だった。こういった生い立ちなのだから、きっとブルマとは、僕の中ではユニコーンやペガサスのようなものかもしれない。「あるかもしれない非存在」に、人は憧憬とシコリティをおぼえるのだ。

 

そういったわけで、僕は「拘束されたブルマ体操着の美少女」というイメージで、しばしばシコり倒す。

カスタムメイド3Dというものがある。ここここで散々紹介しているが、3Dエロゲだ。エロゲなので、いわずもがなブルマは標準搭載されている。そしてSMプレイコマンドを選択することで、僕の人生はとても豊かなものとなった。みなさんもぜひ買おう、カスタムメイド3D。

ところで僕は、ブルマを着ている場合は麻縄で縛った方がいい、という好みも持っている。革製拘束具ももちろんいいのだが、どうせなら縄で縛りたいし、あわよくば股縄渡りがよい。カスタムメイド3Dには股縄コマンドがないので、ちょっぴり悲しい気持ちにさせられる。

しかし、なぜ「緊縛ブルマ」なのか。その上、「麻縄がよい」きた。考えてもしょうもないことだが、自身のシコ傾向に対する分析は、より先鋭化した射精体験へとつながる。小さな努力を怠ってはいけないのだ。

 

思うに、縄を使った緊縛とは、「運動」ではないだろうか。

大人のデパートで売っているような手枷がある。それは単純に手にはめて、単純に金具に通すだけだ。きわめてインスタント。マジックテープでとめるタイプは、ライトSMグッズとしてアベックに重宝されているという。

しかし、縄を買って「さぁ縛ろう」となって、いきなり亀甲縛りができる人はほぼいない。しかるべき手順が存在し、その通りに実行する必要がある。そして、縛られる方ももちろんだが、縛る側も、手枷をはめるのと比べて大幅に体力を使うだろう。

縄の緊縛には作法が存在し、大きな体の動きがある。それは、立派な「運動」とはいえないだろうか。

バレーボール。マラソン。棒高跳び。それらスポーツと同じように、麻縄で女性を縛り上げることも、立派な「運動」だと、僕は考えている。ゆえに、ブルマが映えるのではないだろうか。

実際、縄を用いた緊縛行為は、ひとつのショーにすらなるという。ステージ上で高速で女性に縄を通して吊るし上げるショーの動画を、YouTubeで観たことがあるが、それは新体操のように鮮やかな「運動」として、僕の目に映った。

 

ブルマの女の子を縛り上げるという「運動」。それは、「動的なシコ」をもたらすのではないだろうか。

ダイナミックな射精。それは怠慢な射精では得られない快楽をもたらす。

そもそも、運動とは無意味に気持ち良いものだ。ランニングマシンの上を駆ける時、人は言い知れない「ハイ」な気持ちに至る。もしかすると、縄で縛ったブルマの女の子でシコる時、僕はその心地になっているのかもしれない。

動的な快楽の表象。そういったものを大事にしていると気づけば、よりイメージを先鋭化することで、シコリティを高めることができる。とにもかくにも、ブルマの女の子が、縄で縛られているのはよい。できればウグイスの谷渡りをされているとよい。そういった、ささいな気づきを大事にしていきたい。

 

 

 

*余談

もちろん、好みのイメージが何重にも重なれば、さらによい。列挙するならば、

  • ごちうさのココア
  • イチャラブ
  • ブルマ体操着
  • 縄緊縛+股縄渡り
  • 電マ

以上5つの要素に、適した物語を与えてやるだけで、それは立派な薄い本となる。

僕はこれだけで、たぶん20回は射精している。何度も行うことで、イメージはどんどん鮮明になり、質も上がっている。くりかえしこそ、最高の鍛錬になる。