読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

現時点におけるアニメ進捗報告

どうにも先週と今週は本業が立てこんで更新がおぼつかない。休日に更新しろという話だが、土日は2週連続で酒浸りになる始末だ。肝臓は着実に三途の川に歩み寄っている。

ブログの更新ももちろんだが、なによりたまったアニメの視聴は困難をきわめる。とはいえ、実は30分固定である以上、「今日はこれとこれを見るぞ」とかっちりキメてしまえばいい話だったりする。それが特に推している作品でなかなかできないのは、「次はどうなるんだろう」というドキドキ感が再生をためらわせているだけである。まるで小学生だ。今でもコミケ前の日は1時間おきに目が覚める。

というわけでメモがてら、現状の視聴アニメの進捗を記載する。

 

 

・シンデレラガールズ:100%(4/4)

元はさほど期待してなかったのに、いざフタを開けてみたらとびっきりのおもしろさ。こういう作品はついつい視聴優先度が上がる。前期のゆゆゆみたいなものだ。そもそもラブライブ!にあれほどドハマりしたのに、これにドハマりしない道理はないのだ。余談だけどシンデレラガールズだと輿水幸子と椎名法子がすきです。

 

・艦これ:100%(4/4)

こっちもあまり期待していなかったら、フタを開けてみるととんでもない炎上案件だった、という意味でおもしろさにあふれている。今のところアニメそのものよりも、アニメをみた人々の反応や、「こうすりゃおもしろいと思える」という視聴スタンス表明を見るのが一番楽しい。話題性のために追うアニメ。どうでもいいけど僕は艦これだいすきだし、夕立とか響はかわいいと思っているよ!信じてくれ!

 

・アブソリュート・デュオ:100%(4/4)

1話目、圧倒的な「虚無」に打ちひしがれる。2話目、「虚無」は「透き通った水」になり、3話で再び「虚無」に戻ったと思ったら、4話がとてもよくて「エビアン」になった。つまり今のところすき。ラノベアニメを好意的にリアルタイムで追うことができたのは、おそらく『ブラック・ブレット』以来だ。穂高みやびはシコれる。とんでもなくシコれる。《絶対》だ。ただし原作1巻は床にたたきつけた。

 

・銃皇無尽のファフニール:100%(4/4)

こっちはアブソリュート・デュオ以上に継続視聴が奇跡のように思える。見るたびに「つまんねえ」と復唱している気もする。なぜ見続けられているかといえば、原作1巻を読んで「ここはこうなってんのか」という理解ができていることと、「男の主人公が、女の子に降りかかる凄惨な運命を肩代わりする」という、いわば「ゆゆゆアナザー」とも言える見方ができて少し気持ちよかったのである。実際、モノノベは銃を使うし、記憶が散華するので、実質鷲尾須美ではある。最近は深月の不憫さだけで見れているところあるけど。

 

・ISUCA:100%(2/2)

怪物。「4大」なんて目じゃない。まさに四天王の先のチャンピオンといった風格だ。早く個別記事を書きたいが、「すごい」要素がだいぶ多いせいでまとまりきっていない。「原作よりもおもしろい」というまちのこえ検証のため、原作をKindleで買ったはいいものの、あまりの禍々しさに未だページを開けていない。今週中にはISUCA記事をリリースできればと考えている。

 

・聖剣使いの禁呪詠唱:50%(2/4)

2話も見たがやはりおもしろい。すでにギャグアニメとして完成の域に達している。1話がすごい話題になり、DMMでよくわからん作家が雑な酷評をしていたのもあって、知名度もうなぎのぼりな感じがある。見ているだけで笑えるので、手軽に視聴できる気はするのだが、みんなが見ているし、ISUCAに視聴優先度は振り分けていきたい。

 

・新妹魔王の契約者:50%(2/4)

こちらは2話はかなり普通に観れて、しかもほどほどにおもしろかった。時間の伸長が起きてないようなので拍子抜けしたが、リアル魔王勢からの報告によれば、4話あたりでも時空の断裂が発生するようだ。なにより艦これ如月轟沈ショックが消し飛ぶほどの超絶エロシーンがあるようなので、すでにその方面で地位を確立しているに違いない。こちらも可能な限り追いたいが、ISUCAと艦これに精神リソースを割かれると思うと、少し厳しいか。正直普通におもしろくなりそうな気配を感じたので、これとデュオを外し、ISUCAと艦これを「4大」に加えた方がよさげな気もしている。

 

・ローリング☆ガールズ:25%(1/4)

実は去年の夏コミで巨大ターポリン広告を見て、その時から半年間も期待していた作品だったりする。その割には1話しか見れていない。なにもかもシンデレラガールズが悪い。それを抜きにしても、1話の世界観叩きつけな描き方は好きだったけど、どうしようもなく盛り上がれるような場面がなかったのが、個人的には無視できない要素かもしれない。でも戦闘作画がすごい気持ちいいし、何度も言うけどこの世界観すげー好きです。

 

以上、現在追っている8作品の進捗をまとめた。

こうやって振り返ると、ほぼほぼ見え透いた地雷というか、『夜ノヤッターマン』とか『ユリ熊嵐』みたいな話題性ばつぐんな作品、『幸福グラフィティ』のような安心感に包まれた作品を見ていない今期の自分に対し、正気のほどを疑う。ていうかなんで『蒼穹のファフナー EXODUS』観てないんだ俺。かつて1期とRoLでオイオイ泣いていた自分はどこにいったよ。

 

 

*おまけ

・ビビッドレッド・オペレーション:200%(24/12)

先日、「STAND BY ME ビビッドレッド・オペレーション新年会」、またの名を「ビビ泣き回」に出席し、かの赫変たるビビオペを全話一気視聴する機会に恵まれました。リアタイ1周から数えて、まだ2周目。己の浅学さを噛み締めました。

あらためて一気に見ると、ビビオペって言うほどクソではないな、というのが率直な感想。盛り上げどころはキチンとおさえて、そこには作画にしっかり力をこめるので、楽しめる時はとても楽しめる。特に1話や8話はかなりよい。そして、「どうしようもない糞回がある」というのが最大の欠点であるということを確信できたのである。6話と9話のことだ。あの回を流している間は参加者全員がマグロと化した。

結論から言えば、やはり僕はビビオペが好きなんだ、ということを再実感しました。ただ、直後にコヨーテラグタイムショーの1話を視聴したところ、ビビオペの記憶が8割ほど吹き飛ぶという、不思議な体験をしたんですよね。ビビオペって不思議だなぁ。