うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

社会人になりました

まずご報告しますと、本日晴れて社会人のひとりになりました。

朝7時の都営三田線に4年ぶりに乗ったのですが、その光景たるや「アウシュビッツ行き貨物列車か?」とマジで思いました。事実、世間一般にいうところの「社畜」とはまさにホロコーストの歴史のようなものであり、後世にまで語り継がなければならない悲劇なのでしょう。

しかし、今のところ「自分はガス室送りにされるわけじゃなさそうだ」と、とても落ち着いて、安らかな気持ちですらあるのが、正直な状態です。たまたま入ったところがよかったか、僕自身の危機察知能力が鈍感なのかは、入社式だけではわかりません。本当の戦いは研修終了後。重々承知しているつもりです。

とはいえ、生きて歳をとる以上は、いずれ学生から労働者にクラスチェンジしなければならないのは当然のことだし、留年という選択肢をしなかった以上、ある程度は前向きになっていくものです。俗物的な言い方ですが、会社で働くことで得られるものだってあるかもしれないのです。それを期待しなければやっていけませんし、それを期待するからこそ、あえて就職という道を選べるわけです。

そもそも、小学校から数えて16年もの間、学生をしていたのです。そりゃ社会に出た直後は拒否反応を起こすに決まっている。しかし社畜にはなりたくないし、労働基準に違反していたらそりゃやめるでしょう。これは万が一の選択肢ですが、もう一度大学生編をスタートするということも、ままあるわけです。

ひとまず、Javaとかいうものをおぼえて、真っ当にこの職業でやっていけるのか見計らうつもりです。どう考えてもお先が富士樹海でもない限り、これまでどおり、ある程度の努力を投じていきたいものです。

 

余談ですが、ブログは本来日記的な使い方が一般的だと思います。しかし、僕はどうしても日記のようにブログを書くのが、あまり好きじゃないんですよねぇ。こんなことを書いている今も「気持ち悪いなぁ」と自己評価を下し続けている次第です。

じゃあなぜ書いたのよ。その自問には「書けば気が紛れるから」としか返ってこないわけです。ひでぇやこれ。

 

P.S. 本記事の執筆中に時雨が改二になりました。ドチャシコだぜ。