うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

DIARY

異世界に転生したら奴隷を買ってえっちしちゃうものなんだろうか

今まで「小説家になろう」は少し敬遠していたのだが、つい先日『幻想再帰のアリュージョニスト』を読み始めた。これがなんとまぁとんでもなくおもしろくて非常にびっくりしている。 というのも最初は異世界転生パロディ(もといメタ異世界転生)として期待し…

「書く」という運動

気がつけば最後の更新からまるまる1週間も開いてしまった。原因はもちろんゴールデンウィークである。というのも、僕の傾向として「休日にブログが書けない」というものがあるからだ。 休日は眠い。普段寝れない分は寝てしまう。その上、休日はとにかく遊ん…

気だるい時のビールはうまい

View image | gettyimages.com ただ酒を飲むにしたって、体力やメンタルの状態は無視できないし、くたびれた体の時はやはり適当で気だるげな飲み方をするものだと思う。しゃれた飲み方ができる時とはMPが多く余っている時だろうし、オシャンティなバーに徹夜…

テーマをキャラクターがしゃべっちゃうアニメについて

『放課後のプレアデス』3話を見て「ヒーヒーおもしろいー」と涙をボロボロ流しながら両手を合わせて拝んでいた。その「おもしろさ」というのはよくある言い方だと「尊い」なのだろうけど、これをちゃんと考えると、「その回のテーマをキャラクターがしゃべる…

「へー、やら◯んってこうやって作ってるんだー!」って話

流行の話題にクソアフィの影あり。 【これが日本の若者だ】ニコニコ超会議に参加した女2人組「オフパコ希望」と発言して司会の女性ドン引き|やらおん! 「まぁあるだろうな」程度の認識だったけど、「あれ? や◯おんにわさすら君の記事転載されてね?」とTw…

はてブ互助会に相互ふぁぼを思い出して

世間がオフパコ超会議で盛り上がっている裏で、金八先生ゲーム駄作扱い記事騒動と「はてブ互助会」の存在指摘で、ちょっとしたホットスポットがはてな村に出現したらしい。 雑な知識で雑に語るブログについては僕が言えた話ではないが、「はてブを相互にやり…

「ワンス・アポン・ア・タイム」プレイ体験記 〜即興で君だけの物語を語り切れ〜

"Once Upon a Time"と聞けば、各々いろんな童話を思い出すだろうし、今なら同名の海外ドラマを思い浮かべる人も多いだろう。 このあまりによく知られたフレーズをタイトルに冠するテーブルゲームを、先日プレイした。「ワンス・アポン・ア・タイム」は、「物…

上野で鶏肉を喰らう

ここ最近気がついたのは、「ランチは1000円以上出すと満足感が跳ね上がる」ということである。 サラダや小鉢、メインディッシュにこじゃれた米やパン、ここにドリンクとデザートがくっつくというおひるごはんと会うには、だいたい野口英世を一人殺す必要があ…

Goose houseの光がまぶしすぎて、歌い手文化が陰に見えてしまった話

Goose houseはよい。とてもよい。直近の曲といえば『光るなら』だが、底抜けの開放感と明るさ、満ち溢れんばかりの「正」の気を全身に浴びてしまい、初めて聴いた時は両目から大粒の涙がボロボロこぼれていた。 そんなGoose houseは公式Youtubeチャンネルを…

新妹魔王2期決定に寄せて

<a href="http://dengekionline.com/elem/000/001/024/1024666/" data-mce-href="http://dengekionline.com/elem/000/001/024/1024666/">TVアニメ『新妹魔王の契約者』の第2期が10月に放送開始!</a>dengekionline.com いったい誰が予想し得ただろうか。 「四大(クソ)ラノベアニメ」と呼ばれ(というか当ブログが呼んで)、「艦これの前座」という肩書を与えられながら、あろうことか艦これよりも…

十八番は『さそり座の女』

僕のカラオケの十八番は、美川憲一『さそり座の女』です。 こう言うと十中八九妙な顔をされる。そして、なにも言わずにカラオケに入れると、部屋全体がどよめき始める。「さそり座の女ってどういうこと…」と、かなりの回数耳にしてきた。 幸いにも高校時代か…

クロスオーバー二次創作について

二次創作の中でも、クロスオーバーというジャンルがある。異なる作品のキャラクター、および世界観が混在する形で展開する二次創作のことだ。 スパロボ界隈では極めてメジャーなこのジャンルだが、スパロボプレイ経験皆無な僕もこのジャンルが好きだ。遡るこ…

モチーフとコンセプトの使い分け・思い込み

先日、うっかり記事の中で「モチーフ」という言葉を使ってしまった。 うっかりというのは、あまり正確な意味を考えず、これまでのイメージから物を言っていたということだ。わるい大人である。 そして「モチーフ」という言葉を聞いて、僕の中でどこからとも…

ブルマと麻縄

*ストレートに下品でえっちな内容なので「続きを読む」で隠しました*

僕の艦これ遍歴をふりかえる

如月轟沈記事を書いてから2週間が経とうとしている。あれだけの記事をなぜ記せたのかと考えるに、「やはり僕は艦これが好きだったのではないか」という気付きに至った。もし艦これが死ぬほど嫌いだったり、無関心だったりしたのなら、そもそもこのブログで取…

現時点におけるアニメ進捗報告

どうにも先週と今週は本業が立てこんで更新がおぼつかない。休日に更新しろという話だが、土日は2週連続で酒浸りになる始末だ。肝臓は着実に三途の川に歩み寄っている。 ブログの更新ももちろんだが、なによりたまったアニメの視聴は困難をきわめる。とはい…

着せ替えがあなたの嗜好を丸裸にする

先日、Twitterではちょっとした「着せ替えブーム」が起きていた。 「ユメウサギ 着せ替えキャラメイク」による、「己の嗜好の見える化」である。 当方でも「ユメウサギ-着せ替えキャラメイク」にて己の嗜好の"""見える化"""を行った結果、完全に例のアイコン…

最終回を想像するというギャンブル

ゆゆゆ最終話を前にした今、僕の心はさざなみのように穏やかだが、同時に津波のように荒ぶっている。 本当に楽しみなアニメの最終話を前にした気持ちは、熱中してプレイしたゲームがラスボス戦に突入する時のような高揚感と緊張感をおぼえる。それは、先に待…

ゆゆゆ11話諸感想

いや、本当によかった。ゆゆゆ11話。最終話への接続を考えると「これどうするんだ」という不安もあるけど、とてもよかった。みんなが東郷さんに同調して「神樹滅殺」になってもおかしくないし、そうなるかな、そうなったらおもしろいなと思っていたけど、友…

データを紙にするということ

世間曰く、今日は「紙の記念日」なのだそうだ。王子製紙の前身が1875年に創業を開始したことが由来らしい。今週のちょっとしたトリビアだ。 紙と言えば、僕が高校1年生くらいまでは、「Webページの印刷」が習慣・文化として辛うじて残っていた。ブラウザか…

人生初のキャバクラでルーマニア人にインド人と間違われた話

僕はよく、インド人に間違われる。 食生活や生活習慣ではなく、顔の話だ。つまるところ彫りがある感じの顔なのだが、これがどうして、頻繁にインド人と間違われる。 高校時代まではスペイン人だとよく言われていたが、大学に進学すると大西洋を下ってガンジ…

社会人になりました

まずご報告しますと、本日晴れて社会人のひとりになりました。 朝7時の都営三田線に4年ぶりに乗ったのですが、その光景たるや「アウシュビッツ行き貨物列車か?」とマジで思いました。事実、世間一般にいうところの「社畜」とはまさにホロコーストの歴史のよ…

小栗旬の顔がわからない

人には向き不向きがあるとはいえ、顔をおぼえられない人は一定数存在する。もちろん、名前をおぼえられない人もいる。 僕は、顔はおぼえられるが、名前をおぼえられないという失礼なタイプである。しかし、顔さえ認識できれば、二人称を使ってコミュニケーシ…

ちょっとおもしろい絵本を見ましたぞ(夢の中で)

巷では「大人向け絵本」というものが流行っている。絵本だが、内容はビターだったりシビアだったり、とにかくあまり子供向けではない絵本だ。 僕も先ほど、そんな大人向け絵本の中でも、おもしろい絵本を読んだ。しかし現物をお見せすることはできない。昼寝…

性遍歴について

たまに「お前の性遍歴はおかしい」と言われる。それは否定できない。自覚があるくらいには自分の性遍歴は奇妙である。気が向いたので記す。 まず前提として、僕は20歳になるまでオナニーをしたことがなかった。 勃起したことがないからではない。勃起はした…

ブログというおもちゃの3つのセールスポイント

世の中にはすっかりSNSが浸透している。 僕自身Twitterをかれこれ3年も使っているし、周囲にもなにかしらSNSを使っている人がいる。1m歩けば「Facebookやってる?」「Twitterのアカウント教えて!」である。最近はLINEが多めだし、LINEはちょいとちがうけ…