うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

DIARY

「なろうグッドスタッフ」について

ちょうど4日前、「小説家になろうの日間ランキングにヤバいやつが出てきた」というウワサを耳にした。 あの魔窟はいつもヤバいだろうと思いつつ、もしかしたらという淡い期待からランキングを覗いてみると、あれまぁとんでもない逸品が顕現しているではあり…

僕は20年間ポケモンのシナリオプレイを一番楽しみにしている、という気づき。

20周年というメモリアルイヤーにあわせて、ポケモン新作「サン/ムーン」の発表と、初代のバーチャルコンソールが発売された。 www.youtube.com たった数分の映像だったのに、僕の心は一気にポケモンへ傾倒した。ポケモンセンターに趣き、おもむろにVC青を買…

ごちシコ初めの報告

ごちうさ2期は終わってしまったが、ココアは変わらず愛おしく、そしてシコれる。 殊に自分の場合、ココアに対しては何度も詳細なシチェーションを組んでシコり続けてきたため、ふとした拍子でココアのえっちなイマジネーションが膨らむようになってしまった…

謹賀新年(めでたいとは言ってない)

「あけましておめでとう」と世間では言うものの、年を明かしてめでたいと思えるのは、生先短い老人と、頭がパーリィな類人猿だけである。年を重ねるとは悲しみを重ねることに他ならない。20歳以後の根本原理である。 そうは言っても、一年の清算だけはしてお…

労働で心がメチャメチャな時ほどソーシャルゲームにハマる

放り込まれた炎上案件がようやく収束の兆しに入り、シルバーウィークが全滅した惨劇から一転、3週ぶりの「休日の土曜」を安らかな気持ちで満喫していた。昼まで寝て肉を食うわ酒を飲むわの大暴れをしつつ、合間合間にデレステを回すアホみたいな一日だったが…

耳からゆゆゆとデス・ロード

あー、やっぱりですね、ゆゆゆは健康にいいです。 今週は仕事がやたら激務でついに終電を逃してほてるぐらし!と相成り、本日1日ぶりに帰宅したので精神療法がてらゆゆゆBDを爆音で観劇したのですよ。するとどうでしょう、口角は常に上がりっぱなしでみるみ…

文才ってなんなんだろう

ブログを更新するようになってから、たびたび「文章がヤバい」という感想をいただくことがある。 正確には「すごい」「うまい」という書き方なのだけど、文脈を見る限り、子どもに読ませたい名文というよりは、子どもを変態させる怪文書のような評価なのでは…

「童貞を殺す」というフレーズの不毛たるや

ものは言いようなのだなと納得する。 「ひどい言われ方」「めちゃくちゃ失礼」話題の【童貞を殺す服】の盛り上がりに悲しむ人も - アニメ ふと思い出したのは胸開きタートルネックだったり、あるいは軍服ワンピースだったり。あれも最大瞬間風速はすごかった…

空戦と荒神の夏

夏が来る。 こう書くとなにやら大きな大会とか、受験勉強がやってくるようなイメージもあるが、そういうことではない。春アニメが終わり、夏アニメがやってくる、それだけの話である。 しかし、あえて口にする必要がある。夏が来る。うららかな気分をした我…

人生初のソープで「垂乳根の母」に出会った話

なんとなく書き残しておくべき気がするので書き残す。 つまり、人生で初めてソープ(風俗店)に行ったのである。 *果てしなく下品な内容なので「続きを読む」で隠します*

「やりたいことをやる」物語としてのラブライブについての雑記

劇場版ラブライブ!には十全に救われた僕だが、やはりあの映画を快く受け入れられない人もいるようで、それは仕方のないところだが、「海外へ行く動機とかライブシーンが雑」という物言いには首をかしげるし、正直こう思う。 「そんなの1期からそうだったじ…

異世界に転生したら奴隷を買ってえっちしちゃうものなんだろうか

今まで「小説家になろう」は少し敬遠していたのだが、つい先日『幻想再帰のアリュージョニスト』を読み始めた。これがなんとまぁとんでもなくおもしろくて非常にびっくりしている。 というのも最初は異世界転生パロディ(もといメタ異世界転生)として期待し…

「書く」という運動

気がつけば最後の更新からまるまる1週間も開いてしまった。原因はもちろんゴールデンウィークである。というのも、僕の傾向として「休日にブログが書けない」というものがあるからだ。 休日は眠い。普段寝れない分は寝てしまう。その上、休日はとにかく遊ん…

気だるい時のビールはうまい

View image | gettyimages.com ただ酒を飲むにしたって、体力やメンタルの状態は無視できないし、くたびれた体の時はやはり適当で気だるげな飲み方をするものだと思う。しゃれた飲み方ができる時とはMPが多く余っている時だろうし、オシャンティなバーに徹夜…

テーマをキャラクターがしゃべっちゃうアニメについて

『放課後のプレアデス』3話を見て「ヒーヒーおもしろいー」と涙をボロボロ流しながら両手を合わせて拝んでいた。その「おもしろさ」というのはよくある言い方だと「尊い」なのだろうけど、これをちゃんと考えると、「その回のテーマをキャラクターがしゃべる…

「へー、やら◯んってこうやって作ってるんだー!」って話

流行の話題にクソアフィの影あり。 【これが日本の若者だ】ニコニコ超会議に参加した女2人組「オフパコ希望」と発言して司会の女性ドン引き|やらおん! 「まぁあるだろうな」程度の認識だったけど、「あれ? や◯おんにわさすら君の記事転載されてね?」とTw…

はてブ互助会に相互ふぁぼを思い出して

世間がオフパコ超会議で盛り上がっている裏で、金八先生ゲーム駄作扱い記事騒動と「はてブ互助会」の存在指摘で、ちょっとしたホットスポットがはてな村に出現したらしい。 雑な知識で雑に語るブログについては僕が言えた話ではないが、「はてブを相互にやり…

「ワンス・アポン・ア・タイム」プレイ体験記 〜即興で君だけの物語を語り切れ〜

"Once Upon a Time"と聞けば、各々いろんな童話を思い出すだろうし、今なら同名の海外ドラマを思い浮かべる人も多いだろう。 このあまりによく知られたフレーズをタイトルに冠するテーブルゲームを、先日プレイした。「ワンス・アポン・ア・タイム」は、「物…

上野で鶏肉を喰らう

ここ最近気がついたのは、「ランチは1000円以上出すと満足感が跳ね上がる」ということである。 サラダや小鉢、メインディッシュにこじゃれた米やパン、ここにドリンクとデザートがくっつくというおひるごはんと会うには、だいたい野口英世を一人殺す必要があ…

Goose houseの光がまぶしすぎて、歌い手文化が陰に見えてしまった話

Goose houseはよい。とてもよい。直近の曲といえば『光るなら』だが、底抜けの開放感と明るさ、満ち溢れんばかりの「正」の気を全身に浴びてしまい、初めて聴いた時は両目から大粒の涙がボロボロこぼれていた。 そんなGoose houseは公式Youtubeチャンネルを…

新妹魔王2期決定に寄せて

<a href="http://dengekionline.com/elem/000/001/024/1024666/" data-mce-href="http://dengekionline.com/elem/000/001/024/1024666/">TVアニメ『新妹魔王の契約者』の第2期が10月に放送開始!</a>dengekionline.com いったい誰が予想し得ただろうか。 「四大(クソ)ラノベアニメ」と呼ばれ(というか当ブログが呼んで)、「艦これの前座」という肩書を与えられながら、あろうことか艦これよりも…

十八番は『さそり座の女』

僕のカラオケの十八番は、美川憲一『さそり座の女』です。 こう言うと十中八九妙な顔をされる。そして、なにも言わずにカラオケに入れると、部屋全体がどよめき始める。「さそり座の女ってどういうこと…」と、かなりの回数耳にしてきた。 幸いにも高校時代か…

クロスオーバー二次創作について

二次創作の中でも、クロスオーバーというジャンルがある。異なる作品のキャラクター、および世界観が混在する形で展開する二次創作のことだ。 スパロボ界隈では極めてメジャーなこのジャンルだが、スパロボプレイ経験皆無な僕もこのジャンルが好きだ。遡るこ…

モチーフとコンセプトの使い分け・思い込み

先日、うっかり記事の中で「モチーフ」という言葉を使ってしまった。 うっかりというのは、あまり正確な意味を考えず、これまでのイメージから物を言っていたということだ。わるい大人である。 そして「モチーフ」という言葉を聞いて、僕の中でどこからとも…

ブルマと麻縄

*ストレートに下品でえっちな内容なので「続きを読む」で隠しました*

僕の艦これ遍歴をふりかえる

如月轟沈記事を書いてから2週間が経とうとしている。あれだけの記事をなぜ記せたのかと考えるに、「やはり僕は艦これが好きだったのではないか」という気付きに至った。もし艦これが死ぬほど嫌いだったり、無関心だったりしたのなら、そもそもこのブログで取…

現時点におけるアニメ進捗報告

どうにも先週と今週は本業が立てこんで更新がおぼつかない。休日に更新しろという話だが、土日は2週連続で酒浸りになる始末だ。肝臓は着実に三途の川に歩み寄っている。 ブログの更新ももちろんだが、なによりたまったアニメの視聴は困難をきわめる。とはい…

着せ替えがあなたの嗜好を丸裸にする

先日、Twitterではちょっとした「着せ替えブーム」が起きていた。 「ユメウサギ 着せ替えキャラメイク」による、「己の嗜好の見える化」である。 当方でも「ユメウサギ-着せ替えキャラメイク」にて己の嗜好の"""見える化"""を行った結果、完全に例のアイコン…

最終回を想像するというギャンブル

ゆゆゆ最終話を前にした今、僕の心はさざなみのように穏やかだが、同時に津波のように荒ぶっている。 本当に楽しみなアニメの最終話を前にした気持ちは、熱中してプレイしたゲームがラスボス戦に突入する時のような高揚感と緊張感をおぼえる。それは、先に待…

ゆゆゆ11話諸感想

いや、本当によかった。ゆゆゆ11話。最終話への接続を考えると「これどうするんだ」という不安もあるけど、とてもよかった。みんなが東郷さんに同調して「神樹滅殺」になってもおかしくないし、そうなるかな、そうなったらおもしろいなと思っていたけど、友…