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うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

「小説家になろう」ハイファンランキング観察日記(5/15~5/21)

先日より、僕もなろうにて(ほぼノリで)連載を開始したが、ランキング観察も引き続きやっている。「続かねえ続かねえ」言いながらさきほど10話目を投げ込む程度には続いているのは、ランキング観察といっしょだ。 というわけで5月第3週目のランキング観察日…

FGO 1部終了~CCCイベ攻略までのざっくりな感想とか

ようやくCCCイベも落ち着いてきたので、そろそろここまでのFGOのプレイ感想とかを書き残しておきたい。 人理修復遍歴 イリヤ実装をきっかけにアカウントを取得してので、だいたい去年の9月ごろがプレイ開始時期なのだと思う。 そういや先日FGO始めたんすよ。…

誠に遺憾ながら小説家になろうデビューをした

昨日、痴漢を指摘された男性が、「自分はやっていない」と叫んで線路に逃走、その直後に電車に轢かれ死亡する、という事件があったらしい。 nlab.itmedia.co.jp もし本当に冤罪だったとしたら痛ましい事件である。痴漢冤罪の恐ろしさは『それでもボクはやっ…

「小説家になろう」ハイファンランキング観察日記(5/8~5/14)

なろう観察日記が今回で1ヶ月継続と相成った。ひとまずめでたい。いや、なにがめでたいかまるでわからないけども。 でもなー! これが異世界ならなー! かわいくておっぱいのでけー美少女奴隷に「さしがです!」ってほめてもらえるんだろうけどなー! けどな…

「小説家になろう」ハイファンランキング観察日記(5/1~5/7)

観察も3週目。あと1週間こなせば1ヶ月続くことになる。こう捉えるとなかなかにすごいように思う。きっとなろう小説なら「1ヶ月続くなんでさすがです!」とほめてもらえるだろう。うわぁめっちゃ気持ちいいなそれ! というわけで5月最初の1週間の観察日記。 …

病気休業中の声優はなにをしているのが望ましいのか

病気療養中の種田梨沙が、休養中にグラブルをしていたことがわかり、それに対して親の仇のごとく怒り狂う人が現れたらしい。 なぜ怒っているのかわからないが、この手の話題で辛辣な言葉を発するのは「その人が嫌い」か「その人には特に興味がないが行動がい…

「小説家になろう」ハイファンランキング観察日記(4/24~4/30)

更新を忘れていたが、なろうの観察は意外なことに続いている。 始める前は交通量調査のバイトのようなものだろうと思っていたが、ランキングはやはり生き物で、人の往来よりもよっぽど観察に値する動きを拝める。各作品も味付けが微妙に異なり、やはりここは…

「小説家になろう」ハイファンランキング観察日記(4/17~4/23)

先週から「小説家になろう」のランキング観察を始めた。 きっかけはこちらでも取り上げた『WEB作家でプロになる!』なる書籍。この本の一節に、「なろうで覇権を握るならランキング作品をマネろ」という「書籍化への助言」が記されていたのである。 模造品の…

チノです。

こんばんわ。チノです。 実は嘘です。わさすらです。でも今日は、わたしの中で1年弱練り上げた「内面的チノ性」を確認するため、実質チノとして書いていきます。 なんだかなりきりアカウントみたいですね。ちなみに、わたしの卒論のテーマでした。なりきり…

「思考盗聴」という物語

「思考盗聴」という言葉を聞いて、なにを連想するだろうか。僕の場合はSFである。 時は2030年。特殊なマイクロ波による思念通信技術が発達し、人々はより円滑なコミュニケーションを享受していた。一方で、思考を他人に傍受される「思考盗聴」が社会問題とな…

「ジャパリパークに男根は……いらないッ!!!!!」

Mステ上陸を果たして勢い冷めやらぬ『けものフレンズ』。しかし勢いはいつだって山火事の原因となる。今日話題になってたのは「けものフレンズから成人向け二次創作を追い出せ」運動である。 www.change.org よもや2017年にもなってこの手のシュプレヒコール…

Pawoo.net観察日記

Mastodon(マストドン)とかいうTwitter亜種がにわかに日本で広まり、分散型SNSの物珍しさと、ちょっとガバガバ気味なセキュリティにいろいろと話題が沸騰していた。 自前で持てるSNSと聞いて、「そんなの法人が独自ドメインで持つのが一番うまみデカいじゃ…

「小説家になろう」もまた、インターネッツなのだろう

インターネットで不意に現れる話題といえば「ラノベ/なろう小説ってなんなのさ」という話題。今朝もうっかり新木伸が「ラノベはおっさんの読み物なので…」と発言(4/7の発言だけども)が流れてきて、ちょっとばかしラノベの話題になっていた。 togetter.com…

2017年春アニメ 雑感①

春が来た。新年度の春、社畜一年生葬送の春、そして新たなアニメ開始の春が。 しかし自宅にはSwitchがうっかり届いてしまい、100年ぶりに目覚めたハイラルの勇者になって「ヒャア!ゴブリン死ねェ!」と叫びながら馬を走らすのが楽しすぎて、一瞬アニメどこ…

2017年冬アニメ 個人的総括

うかうかしていたら3月も終わり、春の足音聞こえる4月になっていた。春の新番が音を立てて走り寄ってくる。時が経つのはまことに早い。 そんなこんなで春アニメも始まりつつあるが、そういや前期は結局なにを見ていたのか、見ていたものの感想はどうだったか…

「FGOとグラブルどちらを始めればいいの?」的な話題について

3月に入ってからグラブルに復帰してモリモリと遊んでいる。おかげでブログどころか文章らしきものをまるで書いていない。 これではよくない。だがとりわけ最近書くことがないのも事実なので、日記がてらソーシャルゲームの話でも記そうと思う。その内容がタ…

『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』感想

劇場版SAOこと、『ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』を観た。 実はそこまで期待はしてなかったのだが、フタを開けてみればドアタリというか、「SAOの劇場版」としてこれ以上にないほど素晴らしい出来で非常に感心した次第だ。 これまでVR…

『ラ・ラ・ランド』感想

『ラ・ラ・ランド』を観てきた。なにやらアカデミー賞最多ノミネートだの、いろいろと鳴り物入りでロードショーされていたけど、本予告を映画館で観た時点ではめっちゃ面白そうだったし、気楽な気持ちで観に行ったんですよ。 で、「100点満点で何点になるか…

「セックスなきAV」としての『OneRoom』について(1~4話)

改めて『OneRoom』の花坂結衣編を見た。「あにトレ」の系譜に連なるんだからそりゃだいたいセックスだろうよ、とは踏んでいたが、いざ見てみるともう紛うことなき「セックスのないAV」でただただ感嘆の息が漏れた。 まだ見ていない人向けに説明すると、1話…

金があるのに、理屈をつけてコンテンツに金を落とさない」連中について

昨日タイムラインで話題になったのは、「アニメの円盤を買うかどうか」ということである。 流行る流行らない以前の問題で、ファンを自称してても円盤は買わないとか普通にあるからね… pic.twitter.com/UHiWT1ZJ9i — パルボナ (@parubona) 2017年2月8日 この…

けものフレンズでIQが溶ける6つの理由

けものフレンズの輪が広がっている。 ジャパリパーク開拓団第一陣として「考察班」が現地入りして久しい。正気の沙汰ではない叡智の集合知たちは、今日も失われた楽園の残滓を辿り、日々頭脳を回転させている。とりわけ4話は、カバンちゃんの出自ヒントも相…

アリス・カータレットの再生産

僕は今、『きんいろモザイク』の世界にいる。 僕、とはいっても、エロゲヒロイン1年目である今の僕は、小柄なツインテールの少女だ。金髪は諸事情で黒く染めている。今の僕に求められるのは、「目を引く美少女」ではなく、「一介のモブ少女」だからだ。 机…

エロゲで見かける「あのキャラクターのクローン体」について

先日、知人から以下の画像が送付されてきた。 出展:『彼女と俺の恋愛日常』(Parasol) 思わずこんな顔になった次第だ。 もとより声優ネタで「金剛カレン」というものはあったが、これをアリス・カータレットと合体させ、「カナダ出身」という工作を施すこ…

ジータのシコリティ論 ~可変・中立・至近~

先日、グラブルのエロ同人誌において、どんなキャラが多く登場するかを調査した。その結果、最も登場しているキャラクターはジータであることが判明した。 wasasula.hatenablog.com 1年前はナルメアとカリオストロに順位をゆずり、ダヌアと席次を同じくした…

「けものフレンズ考察班」概況

『けものフレンズ』は2話目も確認した。1話と相変わらず見ているだけで不安になるCGが、吊橋を渡るようなスリル感と、ささやかなワクワク感を提供してくれている。おはなしも至極チャイルドな趣きだが、スリル感あふれる絵柄とのアンバランスさが、徐々にク…

グラブルの女たち2017 ~最新のスケベ十天衆 傾向と対策~

昨年の4月に、とらのあなに置かれたグラブルのスケべ本を数え、登場キャラクターを集計する遊びをした。 wasasula.hatenablog.com この集計から9ヶ月ほど経つ。当時からキャラクターはさらに増え、既存キャラもスキンをもらったりバージョン違いが出たりと、…

カルデアの女たち ~FGOエロ本における登場サーヴァントと、今後の展望について~

アニメやゲームと問わず、人気になってきた作品を目の当たりにすると、必ず気になることがある。「一体誰が一番シコられているのか」ということである。 数多の偉人・英雄が結集する「未来を取り戻す物語」は燃えること間違いなしだが、起源はやはり「アーサ…

2017年冬アニメ感想 その2 ~冬の東西冷戦 けものフレンズ vs ハンドシェイカー~

つい昨日「今年の冬はちょっと控えめ……に見せかけて、チラホラと爆弾も見かけている」なんて書いたが、それは真っ赤な嘘だった。特級の核弾頭が二発も埋められていた。『けものフレンズ』と『ハンドシェイカー』。それがこの冬に東西冷戦を産み出している、…

2017年冬アニメ感想 〜ゆるい日常と政変〜

フリフラロスから立ち直るために、今期も少しずつアニメを見始めている。 今年の冬はちょっと控えめ……に見せかけて、チラホラと爆弾も見かけている。単にピックした作品がよかったのか、前期がフリフラ一本のみ集中視聴だった反動か、今のところ満足度の高い…

「『フリップフラッパーズ』トークショー 〜ピュアライブ〜」まとめ 後篇

(前篇はこちら) wasasula.hatenablog.com 前半戦が終わって15分ほどの休憩。この時点で20時半。会場もいろんな意味で温まっていた。 ゲストは控室へ引っ込んでいたが、司会の永谷さんだけその場にいて場を繋いでいた。「今日みんなどこから来たの?」と話…

「『フリップフラッパーズ』トークショー 〜ピュアライブ〜」まとめ 前篇

1/13(金)、新宿のロフトプラスワンにて、「『フリップフラッパーズ』トークショー 〜ピュアライブ〜」が開催された。もちろん足を運んだ。端的に言って、最高の時間だった。 ロフトプラスワンを訪れたのは初めてだったが、アングラとサブカルを煮詰めて歌…

某所開催「第二回 1話が面白いアニメ選手権」の個人的まとめ

端的に、強いインパクトとともに、アニメを紹介する方法は数多くあれど、やはり「1話目を見せる」という手法はとても有効だ。 最初の話が引っかかれば、自動的にその後の話も見てしまう。布教はなかなかに容易い。「1話が強いアニメ」とは、初速が強いアニ…

カルデアを浮遊する善意の集合知

ここ最近のFGOの加熱っぷりはすごい。それはもうキラウエア火山も三顧の礼を取るレベルで熱い。 その熱さは、日夜「かんたんUI講座!」「オススメ低レア鯖!」「序盤の進め方こうすべし!」みたいな指南ツイートが、有志による解説画像つきで、昨年のクリス…

着衣フレームアームズ・ガール/着衣メガミデバイスのススメ

フレームアームズ・ガール、およびメガミデバイスに、ドール用のお洋服を着せる遊びを布教する。みんなもやろうぜ。

さほどめでたくない元旦にあたって

ドカベンフォントをインストールしたので作りたくなった。イラレスキルがこういう時しか役に立たない。 「◯◯初め」というのは1月2日から行うべきで、さもなくば◯◯の神さまに怒られてその年は大成できないと聞いたので、2日に初記事を書くことにした。ただ…

ありがとう。フリップフラッパーズ。 〜『フリップフラッパーズ』全13話を終えて〜

『フリップフラッパーズ』全13話を観終えて。ありがとう。フリップフラッパーズ。

今年の消費を振り返る ~グラブル編~

今年、自分にとって意義深い出費となったのはドールへの投資だが、金額面で言えばさらに膨大で、ある意味では意義深い出費がもう一つある。ソシャゲ、もといグラブルへの消費である。 そもそも、グラブルを始めたきっかけはタダでグランデを引いたから「どん…

今年の消費を振り返る ~ドール編~

ついこの間まで、「今年の買い物は?」的なお題がはてなブログから提示されていた。書けばグッズをもらえるというキャンペーンもやっていたらしいが、完全に忘れていた。 とはいえ、今年は「忘れてはならない消費」が少なからずある。こういうものは、茫漠と…

2016年のシコリティをにぎわせた美少女を思う

年の瀬も近い。過ぎゆく年を思い返すことほど虚しいものはないが、それでも思い返し、総括すべきことがらは、人生にたくさんある。 たとえば、その年で一番シコられたキャラクターについてだ。 1月から3月の冬。僕がことごとく荒野に目を向けている間、世…

『ポケットモンスター サン・ムーン』雑記

はい。ポケモンに全ての意識を捧げていました。今日なんとかアローラずかんが完成したので、とりあえず一区切りといった趣き。 あとはバンク解禁後の全国埋めだ pic.twitter.com/e23FzTz3kF — わさすら (@wasasula) 2016年12月11日 実はクリア直後にいろいろ…

なにが「かわいい」で、なにが「スケベ」なのか?そのはざまはなにか?

常日頃考えているのは、「かわいい」と「スケベ」の境目とはなにか?ということである。 例えば、以下のイラストを見た時に、どのような印象を抱くだろうか。 www.melonbooks.co.jp 僕がなぜこれを載せたかといえば、たまたまTwitterのタイムラインに流れて…

ゼロ年代への「帰還」 ~『劇場版 艦これ』感想~

11月26日。満を持して、巨大な泥舟が出港を果たした。『劇場版 艦これ』のロードショーである。 振り返れば、『シン・ゴジラ』『君の名は。』などなど、今年は邦画が大当たりの連チャン状態。つい先日も『この世界の片隅に』が好調な滑り出しを見せている。…

膝の上にユリエ・シグトゥーナ

やはり、「膝の上に座っている感覚を想像しやすい二次元のキャラクター」として、ユリエ・シグトゥーナは外せないと思う。 ユリエ・シグトゥーナが、『アブソリュート・デュオ』(MF文庫J刊行、2015年アニメ放映)に登場するメインヒロインであり、銀髪赤眼…

制服なき人生を征く

まことに唐突な話だが、僕は人生で制服というものを着たことがない。 幼稚園はたまたま私立で、みんな私服で通わされていた。小学校にも制服はなく、吊りスカートの女児というものとはまるで縁がなかった。中学と高校は中高一貫だったが、これが制服なしとい…

綾が紡ぐ「最初のきんいろの日々」 ~『きんいろモザイク Pretty Days』感想~

『きんいろモザイク Pretty Days』を観てきた。あのモザシコで燃え上がったハローの春からも1年。ひさびさのきんいろの光を前に、僕はこうなっていた。 きんモザPD観終わりました。今の率直な感想です。 pic.twitter.com/8NOryvPwTb — わさすら (@wasasula)…

アニメ10,177作品から、僕が観た434作品をふりかえる

はじめに さて、感覚的・私的なおすすめアニメの紹介は、この前やった。となれば次は、徹底した母集団との照らし合わせ、すなわち「僕は生まれてからこれまでどんなアニメを見た上で、このアニメをオススメしているのか?」という壮大な検証に他ならない。 …

アニメはおもちゃ

先日、母校の学祭ついでにサークルに顔を出したところ、現役サークル員の間で「ねねっちをおもちゃにする」ということが流行っていることを知った。 ここでいう「ねねっちをおもちゃにする」とは、 ねねっちは知性が乏しい ねねっちは殴りたくなる(ねねっち…

僕自身がチノになるということだ。

ようやくわかった。僕のたったひとつの夢。 全ては、僕自身がチノになれば叶うことなのだ。

カゲプロ映画を観に行き、虚無となり、3Dメガネを買ってきた

『カゲロウデイズ-in a day's-』を観てきた。その理由は「今年一番のクソ映画だ」という下馬評を確認したからである。 「トイレで20分間クソしてた方がマシ? それは観なきゃな……」という悪魔のささやきである。そうはいっても、今年はすでに実写テラフォな…

「これなんてエロゲ?」の境界線について

先日、以下のエロゲのヒロインがちょっとだけ話題になった。 j-studio.net (参考)「オタク殺し」と話題になっていたヒロインのプロフィール 「ギャルだがウブ」みたいなキャラクターは城ヶ崎美嘉以降ちらほら見かけるようになったが、「ギャルがオタクにな…