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うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

グラブルの女たち2017 ~最新のスケベ十天衆 傾向と対策~

PUBLISH ゲーム えっちな話

 昨年の4月に、とらのあなに置かれたグラブルのスケべ本を数え、登場キャラクターを集計する遊びをした。

wasasula.hatenablog.com

 この集計から9ヶ月ほど経つ。当時からキャラクターはさらに増え、既存キャラもスキンをもらったりバージョン違いが出たりと、彩りを増している。

 空は変わった。さて、スケベはどうか。最新のスケベ十天衆は誰なのか調べてみた。

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カルデアの女たち ~FGOエロ本における登場サーヴァントと、今後の展望について~

PUBLISH ゲーム えっちな話

 アニメやゲームと問わず、人気になってきた作品を目の当たりにすると、必ず気になることがある。「一体誰が一番シコられているのか」ということである。

 数多の偉人・英雄が結集する「未来を取り戻す物語」は燃えること間違いなしだが、起源はやはり「アーサー王で童貞を卒業する物語」であり、無数の女性キャラでエクスカリバーが解き放たれて然り、のはずなのである。

 というわけで、FGOで一体誰が一番スケベブックに登場するのか、例によってとらのあなの店頭で調べてみた。

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2017年冬アニメ感想 その2 ~冬の東西冷戦 けものフレンズ vs ハンドシェイカー~

PUBLISH アニメ

 つい昨日「今年の冬はちょっと控えめ……に見せかけて、チラホラと爆弾も見かけている」なんて書いたが、それは真っ赤な嘘だった。特級の核弾頭が二発も埋められていた。『けものフレンズ』と『ハンドシェイカー』。それがこの冬に東西冷戦を産み出している、規格外の破壊兵器の名だ。

 この二つを見ずしてこの冬は語れまい。双方とも、見届けるだけで時代の生き証人となることができる逸材だ。有り体に「弩級クソアニメ」と言ってしまってもいいが、もはやその表現すら生ぬるく思えるような戦慄がそこにある。

 とりあえず、この衝撃を忘れないように、今のうちに書き残す。

 

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2017年冬アニメ感想 〜ゆるい日常と政変〜

CLIP アニメ

 フリフラロスから立ち直るために、今期も少しずつアニメを見始めている。

 今年の冬はちょっと控えめ……に見せかけて、チラホラと爆弾も見かけている。単にピックした作品がよかったのか、前期がフリフラ一本のみ集中視聴だった反動か、今のところ満足度の高い冬になりつつある。

 昨年の冬のように、各作品を貪るようにつまんではいないので、とりあえず見ている作品の感想を適当に記しておく。

 

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「『フリップフラッパーズ』トークショー 〜ピュアライブ〜」まとめ 後篇

(前篇はこちら)

wasasula.hatenablog.com

 

 前半戦が終わって15分ほどの休憩。この時点で20時半。会場もいろんな意味で温まっていた。

 ゲストは控室へ引っ込んでいたが、司会の永谷さんだけその場にいて場を繋いでいた。「今日みんなどこから来たの?」と話を振ると、なんと福岡から参戦してきた女性が一人いた。これにはただただ圧巻である。

 というわけで、以下から後半戦のログである。なお、通番は前篇からの続き。

 

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「『フリップフラッパーズ』トークショー 〜ピュアライブ〜」まとめ 前篇

PUBLISH アニメ

 1/13(金)、新宿のロフトプラスワンにて、「『フリップフラッパーズ』トークショー 〜ピュアライブ〜」が開催された。もちろん足を運んだ。端的に言って、最高の時間だった。

 ロフトプラスワンを訪れたのは初めてだったが、アングラとサブカルを煮詰めて歌舞伎町で型をとったような雰囲気の店内は正直メロメロになったし、至高のトリップ体験たるフリフラとの相性はバツグンであるように感じた。

 そんな会場の雰囲気に、勝るとも劣らないどころか余裕で食ってる内容のトークが繰り広げられた。19時から開始し、終わったのは22時半。みっちり3時間半のフリフラぶっちゃけトーク。しばらくその情報量にやられていたが、ようやく落ち着いてきたので、以下にざっくりその内容を残そうと思う。

 ちなみに記憶は完璧ではないので、各人の発言は一字一句同じである自信はないので、ご了承ください。

 あっ、ちなみにBlu-ray第1巻は好評発売中だぞ!!(ダイレクトマーケティング)

フリップフラッパーズ 1 [Blu-ray]

フリップフラッパーズ 1 [Blu-ray]

 

 

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某所開催「第二回 1話が面白いアニメ選手権」の個人的まとめ

CLIP アニメ

 端的に、強いインパクトとともに、アニメを紹介する方法は数多くあれど、やはり「1話目を見せる」という手法はとても有効だ。

 最初の話が引っかかれば、自動的にその後の話も見てしまう。布教はなかなかに容易い。「1話が強いアニメ」とは、初速が強いアニメに他ならないのだ。

 だからこそ、「強い1話」をより多くの人に布教しよう――そんな与太話がきっかけだったかは忘れたが、先日「第二回 1話が面白いアニメ選手権」が開催され、そちらに参加してきた。第一回は2年前の「ビビ泣き会」を指す。たぶん。

 総参加者10名がレンタルスペースに集まり、各々「おすすめの第1話」を持参したのだが、恐ろしいことに誰も作品かぶりを起こさなかった。

 本当に奇跡的としか言いようがない。オタクも10人よればなんとやら、である。

 そんなこんなで、およそ10時間、計17本の「第1話」を見る機会にめぐまれたので、以下にて雑記として感想を書き残す。

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