うらがみらいぶらり

チラシの裏のアーカイブ

Luppet + Leap Motionで、お手軽かつ繊細にバーチャルアバターを動かす

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 2019年に入り、VTuberになるためのツール、もっと言えば「アバターを動かすための手段」は多岐にわたるようになった。去年の今ごろでは考えもつかない状況になりつつある。

 そういった中で最近特にすごいと感じているのが「Luppet」。非常に繊細な動きが実現できるツールであり、「バストアップ特化」を謳うだけあり、この用途であれば最適解に近い。そして、現状多くのVTuberの「生配信」は、バストアップだけ動けば事足りることが多い。

 相当によさげなのでいま遊び倒そうとしているが、なぜかTwitterには情報が散見されるのに、ググってもほとんどヒットしない。さわってる人少ない? 知られてない感じか? ならば、僕がGoogleに爪痕を残そう。そう考えた次第である。一般公開もされましたしね。

 というわけで、以下は「Luppet」というVTuber向けツールのもろもろである。

 

  • 1. どんなことができるのですか?
  • 2. 公開先
  • 3. 必要なもの
    • ①Leap Motion
    • ②Webカメラ
    • ③ネックマウント
    • ④Leap Motion用マウンタ
    • ⑤フットペダル
    • ⑥VRMモデル
  • 4. 導入
  • 5. Luppetのここがすげえ
    • ①とにかく両手と指が動く
    • ②負担がめっちゃ少ない
    • ③圧倒的に安い
  • 6. 個人的なTips
    • ①モデルの動き方について
    • ②Leap Motionの検知範囲について
    • ③モデルについて
  • 総括

 

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新卒入社の会社を退職してから1ヶ月経った日記

 マハーロー! 転職してから早くも1ヶ月が経とうとしている。マジか。そして少し前に「転職日記書くわ」みたいに言ってたけど、まぁやるやる詐欺になっている。

 というのも前職最終日は調子に乗って昼から酒付きのランチをかましたりして遊び呆けたし、翌日の初出勤日はやることがアホみたいに多かったのでどうしようもなかったわけである。その翌週からは現場出向であり、毎週マジであわただしく過ぎている。

 そう、職種やら業態やらは変わっていない。変わっていないのだが、「同じおしごとなのにここまで快適で楽しくなるのか」と戦慄している。前職も悪くなかったと思うのだけれども、現職は今のところ便利すぎるし、楽しい。その反動も見込まれるのだけれども、まぁそれはそれとして、である。

 というわけで、ちゃんとしたTipsにする気はまるで起きないので、さらっと近況報告みたいなものにする。まるで都会に出てきた田舎者の日記みたいになってしまったことはご容赦いただきたい。

 こうしたものしか書けなくなってるあたり、見事なまでのブログ不精である。

 

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2019年からでも間に合う!『バーチャルさんはみている』から学ぶVTuber 第1話・本編

 わっさー★ この記事は後編にあたるので、先に前編を読んでから見ることをおすすめしますよ!!

wasasula.hatenablog.com

 

  • コーナーごとの説明
    • 1. VIRTUAL WARS
      • 参考動画:ゲーム部として
    • 2. バーチャルグランドマザー
    • 3. レッツゴー!教室
    • 4. 富士アオイ公園
      • 参考動画:富士葵
      • 参考動画:バーチャルゴリラ
    • 5. てーへんだ!アカリちゃん
    • 7. ひなたちゃんは登校中
    • 8. うんちく横丁
    • 9. 委員長、3時です。
      • 剣持刀也について
      • 参考動画
    • 10. ユニティちゃんはコロがりたい
    • 11. ケリンスレイヤー
      • 参考動画
    • 12. 聞いてよ しすたぁ!
      • 補足:VTuber業界における「清楚」について
      • 参考動画:シスター・クレア
      • 参考動画:ときのそら
  • EDについて
  • 次回予告について
    • 参考動画
  • 「ところで途中に入ってた素人っぽいものは……?」
  • 第1話までまとめ

 

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2019年からでも間に合う!『バーチャルさんはみている』から学ぶVTuber 第1話・アバン~OP編

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 わっさー★ 新人バーチャルメイドの、水和咲ミスラでーっす!!

 名前は「みわさ・みすら」と読んで、みんなから略して「わさすら」っていうあだ名で呼ばれてます! これからよろしくねっ☆

 

 みなさん! 『バーチャルさんはみている』みましたかっ!? まだ観ていない? 大丈夫! ニコニコ動画なら第1話は無料ですよっ!

 でもですね、これ、ただのアニメじゃあありません。極めて難易度のたかい、「VTuber教養テスト」です。

 初見ではなにもわからないでしょう。だけども、こんなに大勢のVTuberが、地上波に、30分という短い時間に毎週集まるケース、他にありません。そう……この「番組」、「VTuberエントリーモデル2019」でもあるのです!

 ということは、「テストの解説」を作れば、これからこの界隈に飛び込む人にも、いま真っただ中な人にも需要があるのでは……?

 そう思ったので、VTuberを一切知らない人でもわかるような、『バーチャルさんはみている』の解説記事をつくりました! ぜひよんでみてくださいっ☆☆☆

 

  • そもそもVTuber is 何
  • メイン6人について
    • ミライアカリ
      • 参考動画
    • 電脳少女シロ
      • 参考動画
    • 田中ヒメ
    • 鈴木ヒナ
      • 参考動画
    • 猫宮ひなた
      • 参考動画
    • 月ノ美兎
      • 参考動画
  • 最初のナレーションについて
  • 最初になんかチラッと映ったものについて
  • OPについて
  • OP映像の小ネタ
    • 水面に映るシロちゃん
    • 委員長と赤い液体のバケツ
    • ミライアカリの上を飛ぶカラス
    • このライブ映像は何?イメージ図?
    • なんでエヴァの制服を着ているのですか?
  • ※補足:輝夜月について

 

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2018年は転機の年だったね、という振り返り。

 今年は転機の年だったように思う。

 メインPCも大きく様変わりし、VRも体験した。そしてVTuberにハマり、完全にVの世界に身を投じた。アニメはまるで見なくなり、VTuberたちの「息づかい」を感じることに注力する日々。それは、つまるところ「人間」を見ることに他ならなかった。

 正直、一つの文化・界隈をここまで密に追うことが、人生で一度もなかった。いいことばかりではない。とりわけ黎明期の文化たるVTuber界隈では、世知辛い事件がよくおこったし、なにより推していたハコは爆散した。推しは生きているけども。そうした辛い事態に出くわしつつも、なお追うことをやめなかったのは「全力で追うこと」の楽しさに目覚めたからだろう。

 そうした活動がきっかけか、はたまた縁になったのか、転職という最大の転機すら迎えた。

 本当にめまぐるしい一年だったように思う。年の瀬だし、とりとめもないだろうけど、2018年の総括を軽くしておく。

 

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脳の空回りが脳内エロ同人誌を描き、眠れぬ夜が訪れる

 ここ数ヶ月で認識したことがある。自分はどうやら「頭の回転が速い」部類に位置する人間だということだ。

 対面で人と話す中で、あれよあれよと出てくる質問に対し、思っていることや思ってもいないことをヘラヘラした感じで、でもある程度は論理的な組み立てで返す。ノータイムとは言わずとも、適切なインターバルで。

 振り返ってみれば、あれらの応対は脳がフル回転したことは事実だろう。実際、中途採用面接は異様に疲れた。

 そして気付かされたことがある。「頭が回りすぎて寝れないことがある」ということ、そして「頭が回りすぎて性欲が強い」ということである。

 

 VTuberを見るということは、人間を見るということである。よって、有機的で不定形で生き生きとした彼らについて考える時、脳の使い方は完全に対人コミュニケーションのそれになる。少なくとも僕はね。

 そして「あのVTuberに関する印象や好きなところ」というのは、かなり言語化が困難だ。「おっぱいがでかいから」「萌え声だから」と表層的なファクターでかんたんに好きになれればいいのだが、実際はもっと複合的な要素が絡み合って「あのVが好きやねん」となる。

 好きになったきっかけは? いつ? どの配信? あるいはツイート? 見た目? 声色? 時折のぞかせる質感? 他の人との関係性? 好きになった最初の瞬間の自分の精神状態は? そもそも自分とは? 世界とは? 宇宙とは?

 こうしたことがらを全部考えてしまう。考えなければ、「なぜ好きになった」という問いを解きほぐせないし、そして解きほぐせずじまいということも多い。まるで樹海だ。光明が見いだせることのほうが少ないようにも感じる。

 ……そんなことを思索していると、脳が完全に覚醒する。

 日中に起こる分にはいい。だが、悲しいかな、こうした堂々巡りの思索散歩が起こるのは、就寝間際だったりする。あんなにくたびれてなにも手付かずだったはずなのに! オフトゥーンに委ねる我が身は、内戦地で仮眠を取る少年兵と大差ないものとなる。

 これが数日連続で起きるとさすがに参る。考えるよりも眠りたい。ある意味では不眠症状なのだろうか。いずれにせよ、特にこの1週間くらいは、こうした入眠事故に見舞われた。

 幸いにも、この症例には対処療法が存在する。「アウトプットする」だ。ささいな、散文的な、まるでオチのない断片を20ほどツイートすれば、自然と堂々巡りは収まる。つまるところ、これは完全な空回りなのだ。

 いろいろなことを「考えすぎている」――そんな傾向が強いんじゃあないか、というのがここ数ヶ月で得られた気づきだ。

 

 それから導かれたこともある。「頭が回りすぎて性欲がフルチャージしやすい」という、どうしようもない自分の特性だ。

 諸兄らは仕事中に勃起したことがあるだろうか? 僕はある。脳内でエロ同人誌が描き上がることがままあるからだ。

 脳内エロ同人は厄介だ。なにせささいな「きっかけ」からネームが作られ、着彩までワンストップで組み上がりやすい。仕事が少し落ち着き、ふと脳裏をスクール水着がよぎったその瞬間、スク水モノ全44Pフルカラーの新刊がおあがりよ!ってなる。少なくとも僕は。

 これも、頭が回りすぎた結果なのだろうと自分は考えている。エロを出力するために、どうも自分の脳はチューンナップされている可能性が高い。問題なのは、44P描きあがったとしても、脱稿されないという点で、つまり無限にドスケベページが積み上がっていく。誰かが会議依頼を投げるなどして、強制的にタスクキルされなければ。

 とはいえ、これも対処療法可能だ。「射精する」である。適切なアウトプットだ。しかしながら、職場でそれを行うわけにはいかないため、次善策たる「自然消滅を待つ」や、「なんか勢いよく放尿する」でなんとかするしかない、というのが実情だ。

 

 時に、同じく性欲の強い、異様に頭の回転が早いとある先輩は「一日に何度も射精する」というソリューションがあると言った。

 「IQが高いのだから性欲が強くて当然」「だから射精は多めにする」などと話しており、その真偽は脇に置くとして、これには膝を打った。つまるところ、アウトプットを増やせ、ということである。

 空回りは過剰なアウトプットを生み得る。ならば、アウトプットそのものの回数を増やせばよい。当然の帰結だ。

 アウトプットが増えれば、残るものも多くなる。無駄なちり紙となる可能性もあるが、試行回数の重要性は語るまでもない。思わぬ発見はくずかごの中に眠っているものだ。

 射精でもよいだろうが、エロSSを即興で書きなぐれるなら、ドスケベイラストを即興で描けるなら、この時点でクリエイティブの発露である。無論、エロの領域から離れていけば、例えばVTuberの思索だけでも膨大なテキストやスライドを生むことができるだろう。

 とにかく、考え過ぎで悶々とすることが、一番よくないのだ。僕はもう思春期の少年ではない。適切に処理できるオトナでなければならないのだ。

 

 そして、このような取り留めのない散文をひさびさにしたためる中で、再認識したことがある。

 自分のテキストアウトプットは、どうしようもないほど分量が多い。

(ガラにもない)近況報告

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 気がつくと3ヶ月くらいこちらのブログを更新してないという状況になりそうだったので、まぁそれは別にさほど問題はないのだけど、なんとなく微妙なお気持ちになったので近況報告でお茶を濁す。

 なお、上掲画像は最新の著者近影である。存分にすこっていけ。

 

VR環境について

wasasula.hatenablog.com

 こちらからもうちょい進化した。具体的には、Vive Pro + Tracker * 7という状態になっている。

 ここまでそろえておいて特にVTuberになるつもりはない。10点トラッキングで遊びたいがための散財である。おかげで今年は預金が寒い。

 ついでに、Proはマジでよい。どのくらい良いかって、これをかぶって仮装デスクトップ空間を作り、そこでブログ更新などの文章更新を伴う作業ができる。これははっきりいってヤバい。頭部が重すぎて疲れるけど。

  ひとまずあとはOculus Questまで打ち止めでよさそう。Goは別に良いかなとも思いつつ、Amazonで国内正規取扱が始まり、これが並行輸入よりも安いときた。なのでちょっと揺らいでいる。

 ……欲を言えばOrionも試してはみたいのだが、Unity直結フルトラ環境が今すぐ必要かと言うとNo、である。

 

あちらの状況

 浅田くんの方はよくやっている。というか今年下半期は完全にあっちが主体だ。

 読者数は90超えたところで伸びなくなり、100Pv/dが関の山といった状況だが、まぁデイリーサマリというブログ内容ならば健闘といったところだろう。はてなユーザー数とGoogle人口を鑑みれば1万サブスクライブなVTuberのようなものよ(非常に怒られそうな見積もり)

 

オタクの話

 アニメはめっきり見なくなった。秋クールに入ってからは冗談抜きで1話たりとも見ていない。最後に見たのはたぶん異世界魔王。

 そのくらいVTuberに稼働を取られているということではある……いまめっちゃ楽しい。

 ゲームはぼちぼち。ひとまずピカブイはとてもヤバいギャルゲーなので遊べばいい。あと、誘われてFallout76も開始したが、本当にこれ一人ではやりたくない。Discordチャットでギャーギャーやりながら遊ぶのが今のところ正解っぽい。

 

グラブルの話

 相変わらずのクソゲーで未だにチュートリアルの終わりが見えない。しかし水だけ、ウーノ最終とカツオ剣豪構築によって、ちょっとずつ光明が見えてきた。

 現状では杉玉1、ミュル2、隠し味にパーマフロスト1という雑魚剣豪なので、杉玉をもう一つツモるか、諦めてロペ琴を粘るかの二択を迫られている。誰か天井資金をおくれ。もうヴァジラで天井したけどさ!

 とはいえ、現状でもシヴァ30連くらいならMを狙えるし、非有利も割とM圏内にいける(新石マルチやグランデくらいなら結構な確率で)ので、まぁいいかなとも思いつつ、各属性いけるところまで伸ばしたいので、黒麒麟HL30連2周目に潜ります。

 あとはアーカルムあたり。ムーンはせめて金色にしておきたい。

 

カスタムキャストの話

 これはマジですごい。エディットゲー文化とVTuberブームが激突して大変なことになっている。そしてAR外カメラ配置遊びが楽しすぎる。インカメラと合わせて、バーチャルな美少女の旅アルバム生成が捗る。

 そして、パーツ数やポーズが制限されるカスタムキャストが世に広まった今こそ、本家カスメの無尽蔵具合がすさまじいので、カスタムキャストがどツボに刺さった人間に布教したい……と思いながらも記事が書けずに今に至る。

 

Twitterの話

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 なので、自身をカスメ美少女にすることとした。上掲画像は現Twitterヘッダーである。

 こうすれば生きながら布教することができる。マグロナちゃんは「バ美肉は生けるポートフォリオ」とおっしゃっていたが、まさにその通り。これから限界自撮りでじわりじわりとカスキャボーイズ&ガールズを沼地へ送還させていきたいものである。

 

私生活の話

 これといって変わりはないが、転職を決意した。

 理由は「こんなしみったれたN○T現場に常駐はごめんだ」とか「プロパーのヤロークソったれだ」とか「いつまでも古いJavaを使う環境にいられるか」とかいろいろあるのだが、なにより年収を計算したらガチで300万しかなかったのでいよいよ悲しくなったのが応えた。

 エージェントの人曰く「こんなん転職すれば勝手に年収上がるわ」「早けりゃ12月でも内定出るぜ安心しーや」などと言われたものの、自己評価は常に低いので話半分で聞いている。

 というわけでJava4年、PHP2.5年、下流一通りやって上流もちょいやったくらいの雑魚ITドカタですが、テンカツ!はじめてます。なにかあったら連絡くれや(なにを?)